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映画えんとつ町のプペルを見て感じたこと

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こんにちは。

髪を切りながら世界一周後、フーランスとして美容師以外の仕事もしながら働いてみたら給料の未払いに見舞われた「くわも」です。(お金が全てじゃないけど、よーく考えよう〜お金は大事だよ〜♪)

映画えんとつ町のプペルを見て感じたこと

もうかれこれ「製作総指揮・脚本・原作:西野亮廣」さんのオンラインサロンに入って3年くらい経ち会員3000人ほどだったころから今や74000人!!

その間に「ほんやのポンチョ」の名付け親になってみたり(選んでもらえた!)オンラインサロンメンバーがお店に足を運んでくれたりととてもいい経験をさせてもらっています。

彼の常に挑戦と行動しづけることに感銘をうけているんですが、この「映画えんとつ町のプペル」は煙に覆われたえんとつ町でひとり星の存在を信じ続けている主人公のルビッチがハロウィンの夜にやってきたゴミ人間のプペルと共に星を探しに行く物語。

周りの大人や子供達にはその夢を信じているせいでバカにされ相手にされないなかでそれでも信じて動きます。

まさしくテレビのひな壇に出ることを辞め、日本中の人から叩かれた西野亮廣本人のストーリーでもあるんです。

感動!

具体的な内容などには触れませんが、自分の信じたことを貫きそれに賛同してくれる仲間ができ(プペルやお母さん)それを叶える!

王道なのかもしれないけどアニメの絵の表情や声優さんの声や音楽すべてからぐっとくる素敵な作品でした。(泣いたくせに素直に泣いたとは書かない笑)

そして、見ながら感じたことを書こうと思います。

センスは磨ける

プペルを見ながら感じたのが、随所に盛り込まれた感動する(させられる)ポイントがあるな〜ってこと。

細かくは見て、感じてほしいんですが自分の夢を諦めてその夢を今も追いかけているルビッチをうとましく思ってしまう友人や、煙で街を覆い外の街をひた隠しにする大人たち。

それ以外にも様々なシーンでハリウッド超大作のような効果音やカットなどどこか見たことのあるような雰囲気も感じます。

エンタメにおいて圧倒的な”時間”をそこに費やしてきたからこそ身についたものに圧倒されました!

どんなことも、センスや天才などシンプルな言葉ですますのは簡単です。けどそこに到るまでに人より多くの経験や挫折、失敗をしたからこそ見える世界があるんだと思います。

 

美容師という仕事は髪を切ることで人に喜びや楽しさなども感じてもらえる仕事だと思っています。

そういったことを感じ考えさせられる映画だったと思います。

ながくなっちゃったので今日はこのあたりで。

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