大切にしていること

国王が亡くなってすぐに初めてのタイに行って感じた事。

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まずは、

10月13日に亡くなられたタイのプミポン国王陛下にご冥福お祈りいたします。

 

初めてのタイ!それが国王の亡くなった次の日でした。

 

それを初めて知ったのは、アプリのニュースでも、タイに着いてからでもなくて母親からのLINEでした。

 

「国王亡くなったの知ってる?影響あるかもだから気をつけてね!」

 

そんな内容だったと思う。

初めは、

「それくらいの事で影響なんかないでしょ〜」

という、いつもの軽ーい感じでしか受け止めてなかったです。

 

町中真っ黒な服の人、営業のしていないお店

 

喪に期すということで、すべてのタイ国民が黒い服を着ていました。

町中のいたるところでお祈りをするところが作られ、あとからわかったことだけど営業を自粛しているお店もあったし、お酒がコンビニで買えなかったり。

テレビでは1日中白黒の国王追悼番組。

タイでグーグルを使うと、あのカラフルな「google」がオール黒字。

 

 

初めてだから「こんな感じかな?」って思っていましたがタイでは黒い服が品薄になって買えないほど、全員が黒い服を着ています。

 

全員です。

 

日本では考えられない程愛されていた国王。

 

僕は、まだタイのことをなにもわかっていません。

けれど、日本において誰かが亡くなりこれほどまで多くの人が悲しみ、喪に期して、同じ行動をとる。

ということは絶対にないだろう。

というのは、わかります。

 

そんな日本が悪いとか、こんなタイがすごい!とか言いたいわけではなくて、

 

それほどまで国民に愛されていた国王ってすごい!

 

って思います。

 

 

なんか暗くなってしまったので、これくらいにしておきます!

 

また、旅のBlogをお楽しみに!!

 

 

 

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