アマゾン手作りイカダ川下り。きっかけ編。①

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さて、ペルーを約1ヶ月ほど堪能したあとは今までとうって変わって、アマゾン川をイカダを作って下って来ました。

え?なんでそんなことになってんの!?
とか、
そもそもアマゾン川ってブラジルじゃないの?
っていう疑問などについてちょこちょこと書いて行こうかと思います。

詳細気になった方は連絡でもしてくれればより細かく答えますよー。

 

なんでアマゾンをイカダで下ることになったか?

これこそ旅のおもしろい!って感じることの一つで、旅してるといろんな人との出会いがあります。

きっかけは、完全に人との出会いなんです。(僕は完全に後ノリ組で聞いてはいたけど、怖かったりイメージ湧かなさすぎてビビッてました。笑)

始めは、チリにある日本人宿”汐見荘”での出会いがきっかけ。

ここは旅に疲れた?日本人が、新鮮な魚介類が生で食べられる!と旅人の間で有名な宿なんだけど、市場での売り方がkg売りだったりするので1人ではなかなかお高くなる・・・

ってことで、同じ宿に泊まっている旅人たちとシェア飯するのがお決まりになってます。

僕が行ったときは、なぜか
「ちょうど今日みんな出て行ってあなた1人だよー」
ってシェア飯しに来たのに、全然ちょうどじゃねぇし!とか思いながら1人でドキドキしながら数時間待つと、3人組がやって来ました!

うおー!これでシェア飯できるー!ってなったんが始まり。

おんなじように他の人たちもグループ作ったりしてシェア飯してたんだけど、その中にちょっと変わった人が・・・

 

イカダを作ってアマゾン川を下ることができるらしいよ!

なんて情報を持ってたみたい。

そんな話を僕と一緒にシェア飯してた人と話してたみたいなんだけど、その人はかなり冒険家に近い旅人(勝手な主観ね。笑)だったからか、だいぶ乗り気に!笑

その後もう1人乗り気なメンバーが加わって、当初その話を持って来た本人のほうが、
「もし沈没したらカメラとか大事なもんダメになるからどうしよかな?」
「あのへん強盗とかおるらしいから危ないかもな〜」
とかいいながら、全然乗り気じゃなくなったみたい。笑

 

その後それぞれ旅路が違うので別々になりその話も進んでるんかな~?なんて思っていた1か月後あたり。

一緒に旅をしている子が、

「アマゾン行くみたいなんだけど来るー?」

って聞かれて思い出した!!

そんな話あったな~というか、普通旅してたとしてもそんな質問ある!?

とはいっても、

沈没したらどうすんだ?

ご飯は?

麻薬密売ルートになってるんじゃないの?

とか、けっこービビりまくり。笑

絶対に行ったらいったでワクワクするのは間違いないんだけど、なんか怖かったのを覚えてます。

なですが、なんやかんやあって僕も参加することに!

確実に僕の世界一周の中で一番の冒険でドキドキわくわくする旅になること間違いなし!そんな確信と初めての試みに楽しみだけどちょっとまだビビったまんま行くことに!

 

無事、生きて帰って来た結果

ホントにblogでは伝えきれないような経験をし忘れられない旅になったのは言うまでもありません。

生活をするうえでの3衣食住といいますが、そのどれをとっても特別でさらにイカダで下ったからこその出会いもあり、今でもいろいろな場面が頭に浮かびます。

これからその様子をなるべく僕の感じたまま書いていこうと思うので、何話で完了するかはわかりませんが、どうか最後までお付き合いください。。

次回、

“アマゾン手作りイカダ川下りきっかけ編②”

お楽しみに!

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