カットのこだわり

カットのこだわり

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今日はカットへのこだわりを。

久しぶりに日本へ帰ってきて、とてもありがたいことに再びカットをお願いしてくれる方がいます。

もちろん「旅の話が聞きたい」や「久しぶりに会いたい」と言ってくれる方もいますし、

「やっぱりカットはくわもさんがいい!」

と言ってもらえることもあります。

「何が違うの?」って聞くんですが、だいたい「なんか違う!」とそんな感じです。笑

具体的には、「跳ねない」「セットしやすい」「わかってくれる」(これはお付き合いの年数もありますね)

 

僕としては、カットもお話しもいろんな部分で来てもらってると思ってますが、今日は少しカットの話を。

 

僕はモノ作りが好き

これは子供のころからそうで、ガンダムのプラモデルに始まり、図工はいつも◎。モノを作っていると時間があっという間に過ぎていきます。

 

なのでヘアスタイルにおける、特にショート~ミディアムには並々ならぬこだわりがあります。

短ければ短いほどカットがとても重要になってきます。

たとえば形。

ショートで顔周りが丸みを帯びていると、かわいい印象や柔らかい雰囲気に、逆にシャープだとかっこよく、スタイリッシュな印象になります。それをスタイリングでごまかすのではなく、カットでつくる。

また、肌にかかる部分(前髪、耳の周り、襟足など)も大切で、線がみえるように切るのか、ナチュラルにみせるのか・・・

書き出すとキリがないのですが、そういった一見「誰がそんなとこ見てんの?」というところまでこだわりきってこそ喜んでもらえるヘアスタイルになると思っています。

 

ショートで失敗したことがある人へ

あなたに似合うショートは必ずありますよ!とは言ってもなかなか切るのには勇気がいるもの。「話をしてから切ることを決めたいんだけど・・・」なんてこともオッケーです。お気軽に連絡してください。

(お問い合わせは→コチラ

 

まずはこんなところで。

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