アマゾン手作りイカダ川下り。出発!?編⑥

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さあ、やっとの思いで完成したイカダ。

いろいろあったもののこれでやっとアマゾン川を下り始めれる!ってことでみんなテンションアップ!

 

と、その前にまずはこちらから。

  1. アマゾン手作りイカダ川下り。きっかけ編
  2. アマゾン手作りイカダ川下り。きっかけ編②
  3. アマゾン手作りイカダ川下り。出発編③
  4. アマゾン手作りイカダ川下り。出発編④
  5. アマゾン手作りイカダ川下り。イカダ作り編⑤

 

遂に出発!?

遂に完成した手作りイカダ。

始めの不安なスタートとは打って変わって、なんとかイメージに近い形になってくれた。これも現地アタラヤ村のてこファミリーやアルフレッド、スリアさんのおかげ!

途中ケンカっぽくなって言い合いをしたりもしたけど、最終的にはすごく仲良くなって、完成したお祝いにてこさんがワインを買ってきてくれ、イカダの周りでみんなで飲んで祝った。

そして、出発のためにイカダの作成中に準備していた必要な物資をイカダに載せることに。

予定では14日間をかけてアマゾン川を下り、その間村などによらなくても大丈夫なだけの量の水、食料などを積んでいくつもりだ。調理するためのコンロやガスボンベ、調理器具、蚊帳や寝袋、もちろん忘れちゃいけないのが釣り竿だ。最悪食料はこれで現地調達をするつもり。

 

荷物を積み終えて

美人姉妹

 

ついに出発の時、なんだかんだと1週間以上滞在した村だけあり、新しく出会い、仲良くなった人との別れはいつになっても寂しいものだ。

村の子供たちのとても純粋でけなげなところに毎日癒されながら言葉という壁を越え仲良くなっていた。

フアンとだいちゃん

シエロ

チャーリー

 

そして、みんながそれぞれこの村への感謝や、みんなと遊んだ思い出(ほとんどこれしかないけど)などを思い出しながらイカダに乗り終えると、

 

てこさん「ちょっと待った~~~!!!」

 

みんな「!?」

 

てこさん「まだ出発しちゃダメ!」

 

みんな「ん?なんで?一体どういうこと?」

 

てこさん「荷物と人乗ったら思った以上に重くて、イカダ沈んでる。」

 

みんな「おいおい!それめっちゃ危ないやつじゃん!どうにかしてよ~!」

 

てこさん「明日の午前中に土台の丸太増やすから出発は明日にしてくれ~!」

 

ってことで感動のお別れから数分後に見事にもう1日滞在することに。笑

さっき感傷に浸ったのを返してくれ。また明日もやらなきゃならんだろ。。。

 

と、いうわけでてこさんファミリーと飲み会

こういう切り替えの早さ?って海外の素敵なところだと思う。

イカダ出発できないなら、みんなで前夜際やっちゃおう!って。

てこファミリー、イカダメンバー、アルフレッド達と昼の12時ごろから飲み始める。てこさんの家は大家族にふさわしい大きなもので、でっかいスピーカーがあったり鶏があるいてたり。

2次会?は近所のチキン屋さん。

 

みんな昼から酔っぱらいまくり。

 

てこファミリーみんな超仲良し!!

 

かくして出発当日。

みなガンガン二日酔いのなか朝に起床。昨日のことが夢のような心地になりながらも出発に備えて準備をし、てこさん達もどこからか土台に使う丸太を調達しに行ってくれ補強してくれた。

最後にまさかてこさんファミリーとの飲み会でより一層仲良くなるなんて思ってもみなかったから、お別れが昨日より寂しいものに・・・。

 

次回、

遂に出発!アタラヤを離れていざアマゾンへ!

 

です。お楽しみに!

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